Registration

Entry fee

Until 2018.May.31st
(Early Birds)
After Jun.1st
Doctor: Member: ¥45,000 ¥50,000
Non-Member: ¥54,000 ¥60,000
Non-Doctor: Member: ¥27,000 ¥30,000
Non-Member: ¥30,000 ¥35,000
Student: ¥18,000 ¥20,000
Congress Banquet Register Free
Accompaying person ¥10,000
(Payment is acceptable
in cash by JYE onsite)
Notification : Online registration is extended until 14 June 2018. However, from 1 June the registration fee is change to late registration fee. After June 15, you should register and pay the registration fee at the on-site registration desk during the congress.

Cancellation & Refund

All cancellation will be non-refundable after you finish the registration.

Online Pre-registration

1 DAY TICKETのご案内

Japanese Only

7月1日(日)は、日本思春期青年期精神医学会会長である小倉清先生の講演と、アンソニー・ベイトマン先生の助言による事例検討会を行ないます。このプログラムは、広く関心を持たれるものであると考えています。そこで、1日のみの参加を受け付けることにいたしました。ぜひ参加をご検討くだされば、と思います。

【プログラム】
8:30-9:30 講演:変わり続ける世界と思春期

講演者:小倉清(日本思春期青年期精神医学会会長)

本大会の中核的なテーマについてご講演いただきます。

10:00-12:00 ワークショップ:臨床セミナー

助言:アンソニー・ベイトマン(ロンドン大学)

事例提供:淺田慎太郎(たちメンタルクリニック)

パーソナリティ障害を抱える青年期患者の事例を提示します。事例について、パーソナリティ障害の治療者として著名なベイトマン先生にご助言をいただきます。発表は、同時通訳で行なわれますが、機材に限りがございます。

小倉 清

慶応大学医学部を卒業後、メニンガークリニックなどで児童精神医学を専攻されました。現在は、クリニックおぐらの院長を務めておられます。主著に『子どもの臨床』『思春期の臨床』(2006年、岩崎学術出版社)などがあります。

アンソニー・ベイトマン

英国精神分析協会の会員として活動されています。聖アン病院のコンサルタント・セラピストなどを務められ、現在はロンドン大学に所属されています。主な訳書に『メンタライゼーションと境界パーソナリティ障害―MBTが拓く精神分析的精神療法の新たな展開』(2010年、岩崎学術出版社)や『臨床家のための精神分析入門』(2008年、岩崎学術出版社)があります。

【参加費】10,000円

【参加条件】当日守秘義務に関する誓約書にご署名いただける専門家の方。

【申し込み方法】当日受付にてお申し出下さい。

※このプログラムは、日本精神神経学会が定める研修ポイントを取得できる研修会です。

※このプログラムは、日本臨床心理資格認定協会が定める研修ポイントを取得できる研修会として申請予定です。


日本思春期青年期精神医学会 第31回大会事務局